室内6(塗り中盤) 2008/4/28
途中の過程ぶっ飛ばしすぎましたでしょうか?
いつのまにやら、線画になかったカーテンやら枕が
出現してるし……
とりあえず、壁に関しては
室内の描き方 第1回〜グラデーションの塗りかた〜
で解説したとおりの塗り方です。
そして、床をフローリングにしました。
室内ラフのグリッド
を使ってフローリングの線を書きました。
まずグリッドなぞって線ひきます。
一マス30pなのでこれだけだと太すぎるので、さらにその線の間にもう一本
ずつひいていきます。
これでフローリングの間隔が15pになります。
グリッドのおかげで何度も消失点とかパースとか考えずに
サクサクっと進められます。

真ん中って言ってもパースのぶん奥よりの位置になります。
正確に真ん中の位置を知りたければグリッドに対角線を引いて……
って、そういったことやらないためのグリッドなんで
そのへんはアバウトにやや奥よりぐらいにしときましょう。
正確性を求められる仕事ならしかたないですけど
そもそもこのグリッド活用した方法じたい作業効率重視の
作戦なわけですしね。
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kazuyaさんがBBSのほうで教えてくださったのですが、
新海誠美術作品集 空の記憶
が発売されたようですね。
今日注文したんで届くのが楽しみです。
僕は、なにげに情報に疎かったりするので
今回のように教えていただけるのはとても
ありがたいです
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NoTitle404
FOR さま からリンクしてくださったとメール
いただきました。
リンクありがとうございます。
イラストと3DCGなどのサイトさまです。
室内5(塗り序盤) 2008/4/20
とりあえず、塗り始めです。
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4月12日
JAniCAさんの第3回・パース君講座
に行ってきました。
入門編ってことで、知ってることの復習になるのかなって
思っていたのですが、そこは入門編とはいえ、プロ向けな
だけあって、パースの本なんかは読んでる前提な
進行で、いいかんじでした。
意外とわかってるようでわかってなかった、話が色々と
聞けたのでとてもためになりました。
応用編も楽しみです。
なんか、当サイトの内容も修正しなくてはならないところ
でてきそうですが……
今回講座内容でふれてなかったけど、配られたプリントに
書いてあるアイレベルの話とか、今までちまたの本とかで読んだりしてきた
ことと違う……というか聞いてなかったぞって内容なので。
応用編に参加してそのへんの話も聞いて、修正必要そうなら
そのとき対応したいと思います。
もし、パースのこと以外でもなにか間違ったこと
僕がこのサイトで語ってたりしたら、くわしいかたは
指摘していただけると非常に助かります!
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前回質問をいただいたcreaterさんから追加で質問が来ましたが、
詳細がわからないので、BBSで対応させて頂きます。
createrさんご覧になりましたらBBSに書き込みよろしくお願いします。
室内4(線画のツールについて) 2008/4/10
今回は質問をいただいたので線画描くときのツールについてです。
ちなみに、感想や質問で当サイト内で掲載してはマズい場合は
場合は本文内に「非掲載希望」と書いていただければと思います。
今回はメールアドレスもなかったのでこちらでの記事で返答
とさせていただきます。
〉 線画ってどのツールを使用して描いていけばいいのですか?(createrさん)
僕はブラシツールで線画描いています。
ペンツールでも線は引けますが、小回りがきかないし
線が均一で面白みのない線になってしましますので
基本的に使いません。
ラインツールは直線がひけますが、これも僕は
ほとんど使いません。
直線ならブラシツールでもひけます。
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□ブラシツールでの直線のひき方□
垂直水平の直線ならshift押しながら描く。
斜めに直線ひきたいならshift押してから左クリックを
一度離して目的の箇所でもう一度左クリックする。
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ブラシツールの設定ですが、シェイプ(コントロール:筆圧)に
チェックを入れたり入れなかったりです。
というのも、シェイプにチェック入れてると上記の
斜めに直線ひく時に筆圧感知されて上手く線がひけなかったり
するので、そのときはシェイプをオフにしたりしてます。
あと、ボケ足は少なめです。
太めに描いた線を削ったり、強調したいところを描き足したり
して、マンガのつけペンで描いたような生きた線にします。
これさえやれば、ペンツールだろうが最終的には同じように
なると思います。
僕はブラシツール使ったほうが楽しいですけどね。
さて、ようやく今回の画像の説明ですが、
机のアップです。
普通に線描くだけだと@のようなかんじですが、先ほど言いました
ように強調させたり線を削ったりしますとAのようになって
線の強弱が出てきます。
デジタルハーモニーとかせずに線画塗りつぶしてしまうなら
こだわるところでもないんでしょうけど、線画を生かした
塗り方の場合は細かいことですが重要だと思います。
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空彩さまと相互リンクしていただきました。
リニューアルして復活したようです。
4月9日の日記に空の描き方も書かれています。
要チェックです。
室内3(線画) 2008/4/4
クリンナップした線画です。
物ごとにレイヤー変えて、作業時に見やすいように線の色も変えてます。

畳の部屋ではないのですが、目安として見取り図には畳を敷きました。
8畳間です。
前回のラフの見取り図をもとに正確な大きさをとります。
今回は畳の大きさは185cm 70cmにしました。
畳のサイズは他にも180cm 90cmとか色々あるようです。
たしかパース塾
では180cm 90cmと書いてあったと思います。
1pixelを1cmとすると見取り図のサイズを決めやすいです。
窓、机、ベッドのサイズを決めていきます。
サイズの決め方は実際にある物ならそれをメジャーで実際に
測ってみて、それを基準に決めます。
いちいちメジャーで測るのが、めんどくさい?
いやいや、そういわずに、部屋の片隅に埋もれたメジャーを
探し出して、サクッと測っちゃいましょう。
身の回りにある物ならネットで検索するより
さっさと測ってしまったほうが速いと思います。
で、測ったらそのサイズのpixelだけ選択ツールで範囲を囲み
適当な色で塗りつぶします。
そうすると、机なら机レイヤーができます。
これを作っておけば、今後別の部屋を描いたりするときに
使い回しも効くので便利だと思います。
そして、正確な配置ができたら、前回のグリッドをもとに
机は60cmだからグリッド2マスぶんで、ベッドは100cmだから
3マスと少しか……といった具合にサイズの目安ができるので
それにしたがって描いていきます。
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TEDDY-PLAZA様で風景画のメイキングが新しく公開されてますので要チェックです。
■工程とかのまとめ
ボブロス調の語り口や背景のト●ロは個人的にはツボにはまりました。
面白くて、しかもタメになる一度で二度おいしい内容です。
なにより、工程のまとめページができたので今後も
増えそうな予感!? に期待がふくらみますね。