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【パース講座 第2回】
デジタルでパースをとると何が便利か!?
便利とかどうこう言う前にですね、アナログでビギナーの方が
当然、ちゃんと描ける人ならデジタルだろうがアナログだろうが
では、なぜビギナーがミスりやすいのかというと
理由は単純。アナログだと比較的正しい位置に消失点を取るのが 個人的な見解なので乱暴な言い分かもしれませんが、
パースの間違いは、たいがい消失点が近すぎることなのです!!
消失点が近いとどうなるかというと、パースがきつくなります。
つまり それはなぜかといいますと、さきほど言ったとおりめんどうだから
なにがめんどうかというと
なぜなら、遠くに消失点を取るには紙を継げ足したりとか
めんどうだとどうしてしまうかというと、当然
そして歪んだ絵を目の前にしてこう言うのです
僕もそうでした。
これが前回「パースはただの道具に過ぎん!」と僕が言ってか理由です。
そんなわけで、アナログだと消失点遠くにとるの大変なわけですが 消失点さえとってしまえば、あとは 「パスでパース」 を使ってパース線を増やしていけばいいわけです。
結局アナログだろうがデジタルだろうがかまわないんだけど、 今回のポイント
・パースの間違いはたいがい消失点が近すぎる | ||||||
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